[ マニアなバトンシリーズ『私が思う究極のオヤジ編』 ]

マニアなバトン基本ルール
マニアな内容なので、何の制約もナシ。
また、次の人を指定しなくても良い(マニアを探すの大変ですから)。
但し、受けるからには答える人も、出来るだけ正直にマニアックぶりを発揮すること。



1)「私が思う究極のオヤジ」に、似合って欲しい服装、或いはアイテム

スーツ!
仕事着として、しっかり身についている感じで。
若造にありがちな「借り物か、それ?」感や、流行りのデザイナーズ・スーツはパス。
仕事が一段落した時に、ネクタイを緩めてくれたりなんかして欲しい。
アイテムとしては、首から提げるタイプの身分証。その場合、上着は無しです。



2)「私が思う究極のオヤジ」に、似合って欲しい場所、或いは行きつけの店

喫煙する場所。
例えばビルの入り口とか、指定された喫煙場所(ビル内の自販機の前とか)で、合間の一服。
部署違いの同期と、束の間の談笑…なんて良いかも。



3)「私が思う究極のオヤジ」に、似合って欲しい仕草

喫煙や書類書き(もしくはワードやエクセルを使って作成)する手元。
手は絶対、細長い手が良いです!(私は手フェチゆえ・笑)



4)「私が思う究極のオヤジ」に、言って欲しい台詞(出来れば細かい場面設定付きで)

「やれやれ」くらいしか思い浮かばないなぁ。
どんな場面でも使えるけど、たいていは後ろに「仕様が無い」と無言でつく場合が多い。
質問の趣旨からは離れますが、不意に方言がポロッと出るのもいいな。
関西弁とか、江戸っ子弁(≠標準語)とか、東北弁などなど。



5)「私が思う究極のオヤジ」に、持っていて欲しい過去(経歴とか、元〇〇とか、昔はこんな少年だったとか)

結構、普通の人が好きなので、辛い過去とかなくても良いのですが、何かに挫折してくれていると嬉しい。
生きる上で挫折が無いってのは、人間として足りないものが出てきそうだし。
そんでもって現実に生きる上で、あきらめたものがある…とか。
時々、『あきらめたもの(事)』を思い出して、ツキンと胸を痛めてくれたりすると萌えます(笑)



6)「私が思う究極のオヤジ」の必須条件

一人になった時(ここがポイント)の疲れた顔。


7)「私が思う究極のオヤジ」のイメージ・ボイス

バリトンくらいかなぁ。
あんまり低くて良い声だと、職業的(声優とかアナウンサーとかオペラ歌手)で現実味がないので。



8)「私が思う究極のオヤジ」の性格(長所、短所どちらも可)

何事にものめり込まない。
客観的で臨機応変。
相手に気を使うのも、愛情の表現もさりげない。
でもそれって裏を返せば、薄情ってことかも。
本気になるのに時間がかかる。
実は人見知りで警戒心が強い(でも表には出ない)



9)「私が思う究極のオヤジ」の職業

専門職。使わなくても、手に職は付いてて欲しい。


10)「私が思う究極のオヤジ」の趣味

囲碁。
趣味ではなく特技として、ピアノとかヴァイオリンとか弾けたら、大オッケイです(笑)



11)「私が思う究極のオヤジ」のこだわり(極めているものとか、ポリシーとか)

移動中に携帯電話(通話とかメール)はしない。
但し、仕事で緊急を要する時の電話は別。



12)「私が思う究極のオヤジ」の困った癖(あればで良いです。ここを含めて許せる!みたいな?)

帰宅した時、脱いだものはハンガーにではなく、ソファや椅子の背にかけっ放し。
でも汚れ物は、ちゃんと洗濯機の中に「放り込む」ってのは鉄則。



13)「私が思う究極のオヤジ」の愛用品

眼鏡。視力は0.5〜8くらいなので、必要時しかかけない(時々かけるってのが味噌)。
あ、でもこれって愛用品とは言わないなぁ。
ふ〜む、じゃあ、三色ボールペン、シャーペン機能付きとか(笑)
あんまり物に執着しないので、使い勝手が良ければ何でも良い…って感じで。
だから100円ライター。
靴とかカバンとかもブランドは決まってなくって、履きやすさ、使いやすさが基本。
「究極のオヤジ」が使うと、何でも名品に見えるものです



14)「私が思う究極のオヤジ」の交友関係(男女どちらでも)

広く、浅く。
本当の友人は一人か、もしくはいなかったり。



15)「私が思う究極のオヤジ」の弱点(娘に弱いとか、そーゆーのでもOK)

動物が苦手だと面白い。
特に猫。一度目が合うと、硬直して逸らせなかったり、アレルギーでくしゃみが出たり、目が充血したり。
でもなぜか好かれてしまう(や、猫のことだから、嫌がらせでスリスリしてくるかも)。



16)「私が思う究極のオヤジ」が好む食べ物(もしくは飲み物)

意外とファスト・フード。
片手にハンバーガー、片手にマウスとかペンを握って、とにかく仕事をしながら、かっ食らう。



17)「私が思う究極のオヤジ」が好む曲(ジャンル)

演歌以外。
良いと思ったものは何でも聴いて欲しい、薀蓄なしで(←ここは大事)。
「あまり音楽はわからない」って言うのも、可愛くて有りかも(笑)



18)「私が思う究極のオヤジ」が好む本(ジャンル)

恋愛小説以外(笑)
基本は朝刊(本なのか、それ?・笑)、ノンフィクションとか。



19)「私が思う究極のオヤジ」が、つい惹かれてしまう相手(女性、男性どちらでも)

対等でライバルになりうる実力の持ち主。
追いつ追われつで、「こんちくしょう」と思っているうちに愛に変化したり。
同性が望ましい(すみません、心の奥底までBLで・笑)



20)「私が思う究極のオヤジ」が住んでいそうな家

マンション。
1LDK、もしくは2LDKで一人暮らし。
無駄なものがなく、生活感は脱ぎっぱなし(問12を参照)の服くらい。



21)「私が思う究極のオヤジ」なら、絶対にしないと思うこと。

歩き煙草とそれのポイ捨て。
路上に唾を吐くなんて許されない!



22)「私が思う究極のオヤジ」は、この人!(人間、アニメ、オリキャラ、妄想、合わせ技、どれでも可!)

全部揃った人には、まだめぐり合えていませんが、それぞれの要素が見えると言う点で。
俳優の平田満氏とか、『CSI:』シリーズ3作のチーフ達とか、『BLEACH』の京楽隊長とか。
今市子氏が描くサラリーマンとかも捨てがたい。
ここまで答えてみると自作キャラって、このバトン要素を分担している感じがします。


いやあ、楽しかった!
宮城あおばさん、どうもありがとうございます。
ケイ・カミモリ・オヤジスキーのためにあるようなバトンですね、萌えました〜。
オヤジと言っても、若い人から見た年齢なので、35歳くらいからの働き盛りが対象です。
『究極』と言って答えている割には、実はどこにでもいそうなリーマンだったりしますが。

このバトンを受け取って下さったあなた、ぜひぜひご一報くださいませ。
紙森、すぐさま伺いますです(笑)



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